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セラミドの種類について知っておこう!どのセラミドを選べばいいかわかった!

 

セラミドが乾燥肌を改善するのに効果があると言われています。

 

セラミド配合化粧品も最近は多くなってきていますが、実はセラミドと一言でいってもさまざまな種類があります。
天然セラミド、合成セラミド、ヒト型セラミド、擬似セラミド、ビオセラミド、植物セラミドなどなど・・・

 

 

基本的に全てのセラミドは角質層の水分保持に関わっていますが、微妙に特性が異なります。

 

その中でも一番おすすめなのが
「ヒト型セラミド」です。

 

 

ヒト型セラミドは主に酵母などから合成して作られた「合成セラミド」ですが、
ヒトの肌に存在しているセラミドと同じ形に作られているため、肌にセラミドを補うのに最も適しています。

 

 

ヒト型セラミドは現在11種類あると言われていて
化粧品の原材料表示にはセラミド1、セラミド2、セラミド6Uなど、セラミド+数字で表示されるか、セラミドNP、セラミドEOSのようにセラミド+アルファベットで表示されています。

 

私が使い始めたETVOS(エトヴォス)にもセラミド1、2、3、5、6Uといったような表示があります。

 

「セラミド+数字orアルファベット」となっているものはヒト型セラミドだと思っていいようです。

 

 

人間の肌にあるセラミドの主なもの

 

  • セラミド1:水分保持機能と共に、外部からの刺激や異物からお肌を守る力が強い
  • セラミド2:水分を保持する力が強く、水分のバランスを保つ
  • セラミド3:水分保持機能と共に、シワを浅くする
  • セラミド4:角質層のバリア機能を構築・維持する
  • セラミド5:水分保持機能と共に、ターンオーバーを促進したり、シワを浅くする

 

特に、セラミド1、2、3が重要だと言われています。

 

セラミド1はバリア機能をキープするための成分として重要なセラミドで、セラミド2と3は、保湿効果の高いセラミドです。

 

この中で、人間の肌にもっとも多く含まれているのは、セラミド2です。
全体のセラミドの約21%を示し、肌に及ぼす影響力がとても高いといわれています。

 

セラミド3と5は加齢と共に減少するものですが、特にセラミド1と3と5が減少することによって、皮膚が過敏になり、さまざまなトラブルにつながるといわれています。
例えば、アトピー性皮膚炎、ドライスキン、角化症などです。

 

化粧品にはセラミド2と3が配合されているものを多くみかけますね。

 

 

化粧品に配合されているセラミドの主なもの

 

  • 動物の脳や脊髄から抽出した「天然セラミド」
  • 酵母を使って人間の皮膚内のセラミドに似せて作られた「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」
  • こんにゃく芋や米ぬかから抽出された「植物性セラミド」
  • 牛乳から抽出された「ミルクセラミド」
  • 石油から作られた「合成セラミド(疑似セラミド)」

 

 

天然セラミドは一見聞こえはいいのですが馬などの動物の脳や脊髄などから抽出したセラミドです。

 

動物由来のため、人間の角質層の細胞間脂質と近く、保湿力が優れているのが特徴です。

 

植物性セラミドとは、米ぬか油、小麦胚芽油などから抽出した植物由来のセラミドです。

 

 

合成セラミドは石油原料から化学合成されたものです。
安価で大量生産ができることが多くの化粧品に使われている理由の1つです。
しかし、天然セラミドやヒト型セラミドと比べて、効果としては薄いと言われています。

 

 

以上のことからも、
セラミド配合の化粧品を選ぶ際にはヒト型セラミドが配合されたものを選びましょう!

 

ヒト型セラミドが入ったETVOS(エトヴォス)はこちら

 

 

 

 

 

 

 


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