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頬の毛穴の開きや赤みの原因が意外な理由だった!?知っておくべき理由とは?

 

頬の毛穴が開いてきたり、赤みを帯びてなかなか治らない・・・

 

その理由は以外にも、スキンケアに問題がありそうです。

 

 

頬の毛穴が開く原因は主に2つあります。

 

@加齢による毛穴のたるみ
A乾燥による毛穴の開き

 

加齢によって頬がしぼんでしまい、その結果毛穴が開いて縦長になってつながってしまっていませんか?

 

滴のようになってしまっていたら、加齢によるたるみが原因です。

 

 

スキンケアを毎日きちんとしているから、乾燥はしていない!
なんて思っていても、化粧水で与えた水分がどんどん逃げていってしまっているかもしれません。

 

それは肌の保水力がなくなってしまい、ダメージを受けやすくなってしまっている可能性があります。

 

インナードライってやつですね。

 

また、頬の赤みに関しては、
肌の奥の毛細血管が透けてみえることで赤くなっていることをしりましょう。

 

つまり、肌の表面がうすくなってしまっていることが原因なんです。

 

 

具体的な頬の毛穴のたるみと乾燥を改善する方法はこちら

 

 

 

どうすると肌の表面がうすくなってしまうのでしょうか?

 

ずばり、肌のこすりすぎです。

 

肌表面の角質層はサランラップくらい薄いんです。

 

なのに、皮脂がおおいからとか、
ボツボツができているから、ニキビができやすいからとかいう理由で強い洗浄力の洗顔やクレンジングで顔を洗っている人は
知らないあいだにどんどん肌が薄くなってしまっています。

 

拭き取り化粧水や、ピーリーングなどで肌の表面をけずることも原因になります。

 

 

また、スキンケアをとっかえひっかえすることもNGです。

 

肌はいろんな刺激をくりかえされると、つかれた状態になってしまし表面の角質が乱れてきてしまいます。
そうすると表面の角質ははがれやすくなってしまったり、うすくなってしまいます。

 

 

また、乳液やクリームを使いすぎなのもNGです。

 

「化粧水で水分を補い、油分で蓋をする」というスキンケアの方法は現代では間違った考えかたといわれているそうです。

 

なので乳液もやってクリームも使うというのは油分が過剰すぎるのかもしれませんね。

 

過剰な油分は毛穴を詰まらせることになるのでよくありません。

 

過剰な乾燥対策は逆効果にもなることを知ってきましょう。

 

 

 

 

 

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